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2008年01月14日

カラマーゾフの兄弟 あらすじ4

「カラマーゾフの兄弟」って東大教授が東大生に読ませたい
小説らしいですね。

日テレのテレビ番組、所さん感動!!あらすじで楽しむ世界名作劇場で
やっていました。

この番組は、名作文学の粗筋と素晴らしさを紹介するもので、
グリム童話「シンデレラ」やスウィフトの「ガリバー旅行記」、
スウィフトの「ガリバー旅行記」、夏目漱石の「坊っちゃん」
森鴎外の「舞姫」などをそれぞれタレントが工夫して
紹介していました。

その中で個人的に面白かったのは、
ケンドーコバヤシが、みのさん風にワイドショーなどで使われる
巨大ボードでドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を
紹介したものです。
これまで読もうと思ったことなかった本ですが、
ちょっと読んでみたくなりました。

全5巻でかなり長編です。

父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、
好色きわまりない男だ。
ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、
その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。
アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが…。

っていう殺人事件のストーリーみたいです。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟,
ちょっと読みたくなる作品でした。

あと、榊原郁恵が紹介したサガンの「悲しみよこんにちは」
も今年読んでみたい本ですね。

こうしてみると、日本の代表作品ほとんど読んでいない・・・。

ちょっと反省です。

washija1 at 21:59 │Comments(0)TrackBack(0)clip!書籍・雑誌 

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